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証人喚問で不明瞭な答弁を多発したAIJ投資顧問の浅川和彦社長に反省の色はなし

13日に開かれた衆院財務金融委員会の証人喚問で答弁したAIJ投資顧問の浅川和彦社長。
その浅川氏の答弁が、あまりにも不明瞭な答弁を繰り返したことで、議員から何度もたしなめられていました。偽証すれば刑事罰にも問われてしまうことを考えてか、「答えられない」「資料がない」などという、曖昧な発言をしたり、「その、言葉がちょっと違うのですが、じ、事実でございます」という意味のわからない発言は、聞いている人を苛立たせるだけでした。
言葉を詰まらせた。 くびをかしげたり、しばし無言になったり、核心的な発言にならないように「虚偽」という言葉を避けてみたり。
そんな様子の浅川氏は、今回の事件のことを本当に反省しているをるようには見えませんでしたね。